アルコール検知器の情報を勤怠データに変換!
導入企業様
T社様 業種:運送業 売上:70億円 社員数:500名
道路交通安全に対する意識の高まりやコンプライアンス強化を契機として、アルコール検知器を導入し、義務化対策への対応を準備中であった。法改正に伴うアルコール検査の義務化により運送業では現場員ドライバーの乗車前にアルコール検査結果をログデータとして勤怠管理システムへ連携することにより不正防止、検査結果を証拠として保持しておきたい要望があった。また、安全運転管理者によるアルコール検査結果の保持等、業務の負担を軽減することができた。
課題
- アルコール検査義務化に対応する為、社内運用を見直す必要があった。
- Excel手作業では、安全運転管理者の手作業が介在して、集計ミスにもつながる。
- 事務所で新しくアルコール検査結果データを保持していかなければならなかった。
解決
- 社内で新しく検査結果を勤怠システムへ連携して電子記録として保持することにした。
- 作業の増加無く、1クリックでデータの連携を、実現した。
- 低コストで、ログ情報データを保持することで勤怠連携を実現した。
Play@Liteの使い方

導入効果
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簡単作業
手作業の手間は不要。クリック一発でデータ変換を実施!!
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正確な勤怠管理
システム化により正確で客観的な勤怠管理が可能に!
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低コストで導入
カスタマイズや新しい仕組みの導入も不要であり、低コストで実現

ポイント
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1日の最初の乗車時の検査結果と、一番最後降車時の検査結果をクロノスへデータ変換
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検査結果データをデータ化して管理可能、電子データとして社内記録用に保持
