Excel出納帳を仕訳データとしてPCA会計に連携!
導入企業様
A社様 業種:リース業 売上:62億円 社員数:250名
本社・各営業所(30拠点)の小口現金出納帳を月初2営業日までに収集するが、PCAクラウド会計への仕訳入力の完了までに10日営業日かかっていた。
転記時の入力ミスのチェックのため、2名体制にて分担作業を実施しており、手間が掛かっていた。入力が完了しないため本社での部門別管理帳票の作成、完成も遅くなってしまっていた。
課題
- 入力チェックの業務が複雑化
- 社員数の増加に伴い作業時間の増加、転記ミスの発生
- PCAのカスタマイズでは予算オーバー また、PCAのVerUPにも影響が出る。
解決
- Play@Liteで勘定科目別に自動集計し、仕訳伝票データへ変換
- 作業時間の短縮。また、手作業による計算ミスを撤廃。
- PCAのカスタマイズは避けた上で、PCA会計との仕訳連携を実現。
Play@Liteの使い方

導入効果
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事務作業撤廃
集計を自動化、クリック一発で仕訳伝票へデータ変換!
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正確集計計算
転記作業、手作業撤廃により正確集計を実現!
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シンプルな会計連携
カスタマイズなしで会計システムの連携を実現!

ポイント
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勘定科目の置き換えを実施
Excel入力項目と勘定科目の置き換え表を用意し、手作業なしで勘定科目の置き換えが可能 -
複雑な集計、特殊な変換に対応
伝票日付の設定、伝票区切り挿入、伝票の集計実施等、複雑なデータ変換に対応
