デジタコやアルコールチェッカーの情報を勤怠データに変換!
導入企業様
S社様 業種:運送業 売上:35億円 社員数:150名
政府主導の働き方改革において、コンプライアンス強化と長時間労働の是正のため、社員の労働時間を正確かつ客観的に管理することが必要になった。運送業では現場員であるドライバーの労働時間の実態と最も近い乗車と降車時の時間取得の為、デジタコグラフのログデータを使って勤怠管理を行うことになり、ログデータを勤怠データとして変換し、就業管理システムに連携することで対応した。タイムレコーダーや申告時間との差により降車後の事務作業時間の把握を実現した。
課題
- 客観的な勤務実態の把握が難しい
- ドライバーの自己申告による勤務時間の根拠が必要となっている。
- 運転時以外の業務時間把握において労基署から指摘を受けている。
解決
- ログにより正確な勤怠管理を実現した。
- 作業の増加無く、1クリックでデータの連携を、実現した。
- 低コスト、カスタマイズなしで、勤怠連携を実現した。
Play@Liteの使い方

導入効果
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簡単作業
手作業の手間は不要。クリック一発でデータ変換を実施!!
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正確な勤怠管理
システム化により正確で客観的な勤怠管理が可能に!
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低コストで導入
カスタマイズや新しい仕組みの導入も不要であり、低コストで実現

ポイント
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1日の最初の乗車を出勤時刻、最後の降車を退勤時刻としてデータ変換
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出力レコードを制御
深夜0時を超える早朝、深夜勤務の場合に対応。乗車のみのデータをエラーとして別出力。
